2026.10.11
おすすめイラスト
パリ×コーギ―

ペップリ®︎では「今一緒に暮らしているうちの子」はもちろん、
お空へ旅立ったあとのメモリアルアイテム作りにも大切に向き合っています。
実は、現在のお顔イラストの技法が生まれたのには、お客様からの声とともに、私自身の強い想いがありました。
学生の頃、CMをきっかけに一目惚れして迎えたウェルシュ・コーギー。
イギリス好きだった私にとって、英国王室でも愛されるコーギーは憧れの存在で、我が家にやってきてからは家族全員メロメロに。特に、最初はちょっぴり犬が苦手だった母が、日々の世話を通して誰よりも深い絆で結ばれ、気づけばかけがえのない“同志”のような関係になっていました。
やがて訪れたお別れから長い年月が経ち、私がペップリ®︎を立ち上げたとき、「あのコーギーを使ったイラストをグッにし、母に届けたい」と強く思いました。
今のトイプードルたちのように鮮明なスマホデータはなく、残されていたのは手元にある昔のLサイズ写真だけ。プリント写真をスマホで撮った画像からでも、あの愛らしい表情を鮮やかに蘇らせたい。その試行錯誤が、今の技法の原点になっています。
そしてこの技法があるからこそ、「いま元気に暮らしている子」と「お空へ旅立った子」が、時を超えて1枚のアートの中で寄り添い、一緒に並ぶ奇跡も叶えられるようになりました。
今回、その子たちと合わせたのは「パリの街並み」のアート。 「コーギーならイギリス(ロンドン)じゃないの?」と突っ込まれそうですが、私用にはイギリス版を作り、母用には母と縁の深いパリをしました。
いつかこのバッグを手に、母とコーギーの想い出を連れてパリの街をゆっくり歩きたいな、という私のささやかな夢が詰まっています。
手元にある古いプリント写真や、少し画質が粗くなってしまった想い出の1枚。
「昔の写真だけど作れるかな?」「旅立った子といまいる子を一緒に制作したい」など、迷われている方もぜひ一度ご相談ください。
大切なあの子たちの笑顔を、日常に寄り添う特別な形にしてお届けします。
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